単調な仕上がりに注意!?スタジオ撮影でのデメリット

どんな写真を撮りたいのかをきちんと決めて!


スタジオ撮影の場合、背景やセットがある程度決まっておりポーズも定番化しています。撮影側も、新しい提案をどんどんしてくれるかというとそうも限らないため、気をつけないと他のカップルと同じような写真になってしまいます。
せっかく可愛い背景や衣裳で撮影するなら、単調な写真にはしたくないですよね。そのためにも、ふたりが「どういう写真を撮りたいのか」ということを明確にしておくことが大切です。
例えば野球好きのふたりなら小物としてバットやグローブを用意したり、音楽が共通の趣味なら楽器を持ちこんだりするとオリジナリティーが出ますよ。あれこれ小物を用意して個性を出せるのもスタジオ撮影の良さですから、どんなテーマにするかを話しあってから撮影にのぞむようにしましょう。

どこに使うかを考えるのも単調写真を抜けだす方法の一つ!


撮影した写真をどこで使うのかというのも、単調な写真を避けるためには重要な考察ポイントです。
結婚式当日のアイテムに使うなら、結婚式のテーマと揃えた背景や小物で撮影する方が良いですよね。さらに、ウェルカムボードに使うなら大胆なポージングやおもしろいポージング、ペーパーアイテムに使うなら小さくなるので顔がよく見えるようにバストアップ、など使用先に合わせて撮影するのが良いでしょう。年賀状に使うなら、和装で王道のポージングで撮影するのも良いですよね。
また、アルバムにするだけであっても、さまざまな表情が残せるように、ポーズや表情、構図が似かよってしまわないようにすると、見応えのあるアルバムに仕上がりますよ。