天候に左右される!ロケーション撮影のデメリット

予定日の天候に左右されてしまう


ロケーション撮影は自然光の中で撮影できるところが大きなメリットなのですが、その反面撮影予定日や季節、場所によっては天候に左右されてしまうというデメリットを持っています。
例えば夏ごろにロケーション撮影をしようと前撮りの予約をしていたけれども、雨だったり曇りだったというケースは少なくありません。またあえて雪を期待して冬頃に前撮りを予定していたにもかかわらず、雪が降らずに普通の撮影になってしまったという話もあります。このように天候によっては思ったような撮影ができない可能性がありますし、天候の内容次第で撮影ができなくなってしまう恐れもあるのです。
このためロケーション撮影の前撮りをする際には、天候をある程度予測しておかなければいけません。

人の目が気になったり費用がかさむのもデメリット


またロケーション撮影のデメリットとしては、ほかにも人目に付きやすいところや費用が高くなりがちだという点も挙げられています。
その上で悪天候の中で撮影するとなると男性の中には嫌がってしまう人もいますし、女性も思ったようなロケーションや天候で撮影できないことに不満を抱えてしまうケースも多いです。だからと言って別の日に前撮りの予約を入れようとしても、ロケーションの内容によっては結婚式や入籍をした後に撮影しなければいけなかったり希望する時期に予約が取れないという可能性もあります。
このようにロケーションに重点を置いて前撮りをする時には天候を中心として多くのデメリットがあるため、その点を踏まえて予約を入れることが大切です。